新年あけましておめでとうございます! 2026年の競馬初め、中山金杯に行ってきました。
上京して初めて訪れた時、その建物の威容に圧倒された中山競馬場。しかし、何度も通ううちに分かったことがあります。ここは……**「終わらない迷宮」**です。
今回は、揉まれてきたからこそ分かる、中山競馬場の「歩き方」をまとめてみました。
1. 船橋法典駅からの「試練」
中山への道は、JR船橋法典駅から始まります。 専用の地下道を延々と歩くのですが、これが結構遠い!歩く歩道を駆使して進もう。左左左右で。
そして注意が必要なのは帰り道。レース後のイベントに夢中になっていると、地下道が閉鎖されて地上に放り出されます。 住宅街を歩く地上ルートは、これといって見どころもなく、冬の寒さが身に沁みます……。そもそも船橋法典駅への乗り換え自体が、ちょっと面倒なのも「中山あるある」ですよね。
2. 地下1階:スパイラルエスカレーターの誘惑
地下道から入場すると、まず内馬場に到着します。 ……が、中山の内馬場はぶっちゃけスルーでOK(笑)。そのままスタンドの地下1階へ向かいます。
ここで注目なのが、世界に誇る三菱電機の技術**「スパイラルエスカレーター」**! あの曲線美は何度見てもすごい。2階へ直通するエスカレーターなど、高低差が激しすぎて自分が今何階にいるのか分からなくなるのも、中山の醍醐味(?)です。
ちなみに、グルメに関しては紆余曲折ありましたが、結局**「鳥千」のチキン**に帰ってきてしまいました。これさえあれば戦えます。
3. 1階:イベントと「席取り」の戦場
1階はパドックや本馬場、イベント受付が集中するメインエリア。 イベント好きの私としては一番うろうろする場所ですが、「ウィナーズサークル(ウィナサ)」側と「イベントホール」側が絶妙に離れているのが体力的にキツい!
- 座席確保: 朝イチで行かないと、室内の席は絶望的です。
- 穴場スポット: 意外とおすすめなのがイベントホール2階付近。 喫煙所も近くて人が少なめなので、避難場所として優秀です。
4. ウィナサ周辺は「魔境」という名の戦場
そして、中山の最深部、ウィナーズサークル周辺。ここはまさに魔境です。
最前列は「地蔵」と化した常連の方々で一歩も動かず、サインを狙おうものなら強烈な押し込みや割り込みに遭遇することも……。正直、治安はあまり良くありません(笑)。
それでも、東京競馬場に比べればウィナサが小さく、物理的な距離が近いのも事実。**「マナーは最悪、でもサインは欲しい」**というジレンマ。結局、戦いに疲れて近くの喫煙所に逃げ込むのが私のルーティーンになっています。中山は喫煙所の数が多く、そこだけはパーソナルスペースを確保できるのが唯一の救いです。
まとめ:中山を楽しむコツ
金杯のような重賞日は、まさに「戦場」です。じっくりイベントやサインを楽しみたいなら、G1のない土曜日あたりが一番平和で狙い目かもしれません。
昔はイベントホールで見栄晴さんが放送していて楽しかったなぁ……なんてノスタルジーに浸りつつも、障害コースに入れるバックヤードツアーなど、中山には独特の魅力が詰まっています。
迷路のような構造に惑わされず、自分なりの「避難所」を見つけること。それが中山競馬場を生き抜く秘訣かもしれません。
次は、比較的穏やかな「何でもない土曜日」に、ゆっくり鳥千のチキンを食べに行こうと思います!
というAI加工競馬場紹介第2弾。
中山はなんだかんだ言ってよいところ。2025年は19回も行ってた。。


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